一枚板の選び方 木の店木楽
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「 一枚板のテーブルが欲しい」
「長く使うから本物が欲しい」
「でも、どんな板がいいのかわからない」


そうお考えの客様の一枚板選びを、お手伝いさせていただきます。
ご来店のお客様には、以下の内容を実際の一枚板を目の前にしてご説明いたします。
1.木の種類を選ぶ
一枚板を選ぶ際、とても重要なのが木の種類を選ぶこと。
木の種類によって硬さや色合い、そして価格が異なります。
一枚板には節、割れやカビなどがあり、木目の強い弱い、そして色の濃淡が様々です。また、同じ木の種類の中でも個体差がとても大きいといえます。見る角度によって色合いが変化する木もあります。
木の種類 堅さや色合いの図
2.堅さを考える
小さいお子様がいて、例えばテーブルの上でミニカーを走らせてしまう可能性があるご家庭は、かた目の木が良いかもしれません。
もちろん無垢のテーブルをお選びになるご家庭の中には、「傷や汚れも味」と割り切って検討される場合もあります。その場合は、やわらかくてもメンテナンス(オイル仕上げ)ごとに味の出やすい木をお選びになるとよいでしょう。
堅い
欅(けやき)一枚板
栗(くり)一枚板
柔かい
杉(すぎ)一枚板
桧(ひのき)一枚板
3.色合いを考える
テーブルの色合いはお部屋の印象を大きく左右します。
そこで考えるのは、テーブルと他の家具や床材の色合いを合わせるタイプ、そして合わせないタイプ。
テーブルの色合いを床や建具、椅子と合わせない場合は、部屋の中で一枚板が引き立ちますので、お好みの色合いでお選びいただくことが出来ます。
濃い
ウォールナット一枚板
チェリー一枚板
淡い
栃(とち)一枚板
楓(かえで)一枚板
4.サイズを決める
テーブルのサイズはお部屋の広さや家族構成によって決まりますが、ダイニングテーブルの場合、1人分として横700mm×縦400mm位必要です。4人掛けのダイニングテーブルなら横1500mm×縦800〜900mm位が標準となります。
板のサイズ ダイニングテーブルの例

現在ご使用のテーブル等がありましたら、まずサイズを測ってみましょう。それをもとに、大小、高低などの希望イメージをえがいてみると、板探しもスムーズに!

5.お好みの形は?
一枚板の場合
一枚板の魅力の一つに形(フォルム)があります。
程よい曲線が好きな方や曲がった木が好きな方がいらっしゃいます。形もその木の持つ特徴ですので、お部屋の設置状況と照らし合わせてお選びください。
一枚板は丸太の太さイコールその一枚板の幅、丸太の形イコールその一枚板の姿となりますので、イメージ通り行かない場合がありますが、長く使うものですのでサイズや形はとても重要になります。

 

整った一枚板

整った一枚板


ハギ板(幅の狭い板をハギ合せた板)の場合
一枚でなくても枚ハギや三枚ハギもデザインとして好みですという方は、一枚板にこだわらず自由に幅を設定できる幅ハギ板がお勧めです。大きいサイズをご希望の方は、幅ハギ板をご検討されてはいかがでしょうか。また、形の整った使いやすいテーブルをご希望の場合も、ハギ板がお勧めです。(以下形の整った使いやすそうなハギ板の画像を挿入)
ハギ板
ハギ板
6.木目
一枚板専門店としてこだわっているところが木目です。
テーブルやカウンターにした場合、毎日向かい合う木目ですから、ぜひ皆様にもお好みの一枚を探していただきたいと思います。
大きく分けて木目の力強い木優しい木があます。木目の力強い木は、指で触れたとき表面に凹凸を感じます。木目の優しい木は、さらっとした感触があります。
力強い
タモ一枚板
栓(せん)一枚板
優しい
カバ類一枚板
桜(さくら)一枚板


きれいな杢(もく)
無垢の木にはイミテーションにはない天然の産物、「杢」と言われる綺麗な木目があります。
代表的な杢と言えば「玉杢」。その他にもウネウネした木目やキラキラした木目、プツプツした木目など見て楽しめる木目を持つ一枚板があります。
一枚づつ表情がちがうのが一枚板です、また木も人と同じで相性があります。実際に見てご確認ください。
杢目
杢目
杢目
7.脚を考える
とても重要な価格、出来ればおおよその予算が決まっていると一枚板や脚材を選ぶときに決定しやすいです。脚の形状によって完成時の価格が決まってきますので、並行してご検討ください。
脚部の種類
以上、7点の重要な要素を説明させていただきました。
一枚板選びが、ご家族の思い出作りになりますように。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
 
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「 一枚板のテーブルが欲しい」
「長く使うから本物が欲しい」
「でもどんな板がいいのかわからない」

そうお考えの客様の一枚板選びを、お手伝いさせていただいております。
ご来店のお客様には、以下の内容を実際の一枚板を目の前にしてご説明させていただきます。
1.木の種類を選ぶ
一枚板を選ぶ際、とても重要なのが木の種類を選ぶこと。
木の種類によって硬さや色合い、そして価格が異なります。
一枚板には節、割れやカビなどがあり、木目の強い弱い、そして色の濃淡が様々です。また、同じ木の種類の中でも個体差がとても大きいといえます。見る角度によって色合いが変化する木もあります。
木の種類 堅さや色合いの図
一枚板・無垢板を探す
2.堅さを考える
小さいお子様がいて、例えばテーブルの上でミニカーを走らせてしまう可能性があるご家庭は、かた目の木が良いかもしれません。
もちろん無垢のテーブルをお選びになるご家庭の中には、「傷や汚れも味」と割り切って検討される場合もあります。その場合は、やわらかくてもメンテナンス(オイル仕上げ)ごとに味の出やすい木をお選びになるとよいでしょう。
堅い
欅(けやき)一枚板 栗(くり)一枚板
柔かい
杉(すぎ)一枚板 桧(ひのき)一枚板
3.色合いを考える
テーブルの色合いはお部屋の印象を大きく左右します。 そこで考えるのは、テーブルと他の家具や床材の色合いを合わせるタイプ、そして合わせないタイプ。
テーブルの色合いを床や建具、椅子と合わせない場合は、部屋の中で一枚板が引き立ちますので、お好みの色合いでお選びいただくことが出来ます。
濃い
ウォールナット一枚板 チェリー一枚板
淡い
栃(とち)一枚板 楓(かえで)一枚板
4.サイズを決める
テーブルのサイズはお部屋の広さや家族構成によって決まりますが、ダイニングテーブルの場合、1人分として横700mm×縦400mm位必要です。4人掛けのダイニングテーブルなら横1500mm×縦800〜900mm位が標準となります。
板のサイズ ダイニングテーブルの例

現在ご使用のテーブル等がありましたら、まずサイズを測ってみましょう。それをもとに、大小、高低などの希望イメージをえがいてみると、板探しもスムーズに!

テーブル デスク・カウンター ベンチ・TV棚
5.お好みの形は?
一枚板の場合
一枚板の魅力の一つに形(フォルム)があります。 程よい曲線が好きな方や曲がった木が好きな方がいらっしゃいます。形もその木の持つ特徴ですので、お部屋の設置状況と照らし合わせてお選びください。
一枚板は丸太の太さイコールその一枚板の幅、丸太の形イコールその一枚板の姿となりますので、イメージ通り行かない場合がありますが、長く使うものですのでサイズや形はとても重要になります。

整った一枚板

整った一枚板


ハギ板(幅の狭い板をハギ合せた板)の場合
一枚でなくても二枚ハギや三枚ハギもデザインとして好みですという方は、一枚板にこだわらず自由に幅を設定できる幅ハギ板がお勧めです。大きいサイズをご希望の方は、幅ハギ板をご検討されてはいかがでしょうか。また、形の整った使いやすいテーブルをご希望の場合も、ハギ板がお勧めです。
ハギ板
ハギ板
6.木目
一枚板屋としてこだわっているところが木目です。テーブルやカウンターにした場合、毎日向かい合う木目ですから、ぜひ皆様にもお好みの一枚を探していただきたいと思います。
大きく分けて木目の力強い木優しい木があます。木目の力強い木は、指で触れたとき表面に凹凸を感じます。木目の優しい木は、さらっとした感触があります。
力強い
タモ一枚板 栓(せん)一枚板
優しい
カバ類一枚板 桜(さくら)一枚板


きれいな杢(もく)
無垢の木にはイミテーションにはない天然の産物、「杢」と言われる綺麗な木目があります。代表的な杢と言えば「玉杢」。その他にもウネウネした木目やキラキラした木目、プツプツした木目など見て楽しめる木目を持つ一枚板があります。
一枚づつ表情がちがうのが一枚板です、また木も人と同じで相性があります。実際に見てご確認ください。
杢目
杢目
杢目
きれいな杢のある一枚板
7.脚を考える
とても重要な価格、出来ればおおよその予算が決まっていると一枚板や脚材を選ぶときに決定しやすいです。脚の形状によって完成時の価格が決まってきますので、並行してご検討ください。
脚部の種類
脚の種類
以上、7点の重要な要素を説明させていただきました。
一枚板選びが、ご家族の思い出作りになりますように。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
オーダーテーブルができるまで
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