「一枚板のテーブルが欲しい」「長く使うから本物がいい」
「でも、種類が多くて何を選べばいいかわからない…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
ここでは、あなただけの「運命の一枚」を選ぶポイントをご紹介します。
ご来店のお客様には、実際の一枚板を目の前にして、しっかりとご説明しながらお客様の一枚板選びをお手伝いいたします。
一枚板選びで最も重要なのが「木の種類」です。 木の種類によって硬さや色合い、そして価格が大きく異なります。 また、同じ木の種類の中でも個体差が大きいのが一枚板の魅力。節、割れやカビ、木目の強弱、色の濃淡など、一つとして同じ表情はありません。 見る角度によって変化する木もあり、それぞれの個性を楽しみながら、お気に入りの一枚を選びましょう。
小さなお子様がテーブルの上でミニカーを走らせてしまう可能性があるご家庭なら、傷がつきにくい「硬い木」がおすすめです。 一方で、傷や汚れを「家族の歴史」「味」として楽しむことができるのも無垢のテーブルならではです。 柔らかい木であれば、メンテナンス(オイル仕上げ)を重ねるごとに味わい深くなり、経年変化を楽しめるものをオススメします。
欅
欅
杉
桧
テーブルの色はお部屋の印象を大きく左右します。 床や建具、椅子と色味を「合わせる」と、統一感が生まれ、落ち着いた空間になります。 一方、あえて「合わせず」に違う色味を選ぶと、一枚板の存在感が際立ち、お部屋の主役としてアクセントになります。 お好みのコーディネートで、理想の空間をイメージしてピッタリの一枚板をお選びください。


お部屋の広さや家族構成、用途によって最適なサイズは異なります。
ダイニングテーブルの場合、1人分として横700mm×縦400mm位必要です。4人掛けのダイニングテーブルなら横1500mm×縦800〜900mm位が標準となります。
ご来店前に、現在ご使用中のテーブルサイズや、設置予定場所の寸法を測っておいていただくと、板選びがよりスムーズに進みます。
POINT
1人が必要とする食事スペースは、およそ幅60cm×奥行40cm。
椅子を引いたり、配膳する空間を考慮すると快適です。
テーブルの形は、自然のままの形を活かした「一枚板」のほか、使い勝手の良い形に整えられる「ハギ板」という選択肢もあります。それぞれの特徴を踏まえ、お好みや使い勝手に合わせた、ご自身のスタイルに合うものを検討しましょう。
丸太の形がそのままテーブルの姿になる一枚板は、自然が生み出した緩やかな曲線や、ユニークな形が魅力。程よい曲線や自然な形がお好きな方におすすめです。 丸太の太さが一枚板の幅になるため、イメージ通りのものと巡り合うのは難しい場合もありますが、その不揃いさこそが唯一無二の個性となります。サイズや形をお部屋の設置状況に照らし合わせてお選びください。


幅の狭い板をハギ合わせることで、一枚板よりリーズブルに製作可能です。また形や木目などを考えてハギ合わせますので、使いやすいテーブル天板になります。


一枚板専門店として、特にこだわりを持って厳選しているのが「木目」です。 木目は、大きく分けて力強い木と優しい木があります。
木目の力強い木は、指で触れた時に表面に凹凸を感じます。木目の優しい木は、さらっとした感触があります。
テーブルやカウンターにした場合、毎日向かい合う木目。見た目の美しさはもちろん、ぜひ実際に触れて、その手触りや質感も確かめてみてください。
タモ
栓
カバ類
桜
無垢の木には、イミテーションにはない天然の産物「杢(もく)」と言われる綺麗な木目があります。 代表的な「玉杢」をはじめ、ウネウネした木目やキラキラした木目など、見て楽しめる木目を持つ一枚板も。 一枚ずつ表情が違うのが一枚板です。また、木も人と同じで相性があります。ぜひ店頭で実際に見てご確認ください。



インテリアに「生きた家具」が入ることで雰囲気が一変します。お選びの一枚板はお客様の思い描いた空気感を作り出してくれます。
インテリアコーディネーターと建築士が丁寧にご提案させていただきます。